タグ別アーカイブ: 浮世絵

鳥居清長 大川端夕涼み

kiyonaga-yuusuzumi

草履を脱いでいる女性が良い雰囲気をだしている。

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川瀬巴水 1883~1957 

 

じーーーーーー(;ω;)<感動した

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伊東深水

伊東深水 1898~1972

雪というのは、作品のテーマとして、何かある

多分

いや

美女と雪か

 

しばし、もの想い

 

寒いだけでは、心までしんしんと冷えてくる

 

浮世絵って良いもんですね(^ω^)ぉ-

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写楽 5350万円

 

パリ市内の浮世絵オークションで超高値で落札である。

上の絵が5350万円とのこと。

 

蔦谷も今頃、大喜びじゃ

しかし、

 

 

同じ人間が同じ人物を描いたとは、思えないほどの劣化ぶりである。

鼻の筋が違うし

デッサン?が狂っている。目の位置がそのままなら、耳ともみあげ?のラインを傾けるべきだし

耳ともみあげ?のラインがそのままなら、目の位置と顔のラインを代えるべきか。

さらに目の上ラインをもっと強くしなければ。

そしてなにより、

絵に対する執着がなくなっている。

劣化した国政のようなものである。

 

だから、写楽は魅力的なのであろう。

この劣化に蔦谷はがっかりだったろうが。

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歌麿の時代

だましゑ歌麿が先週放送していた。

なかなかの力作

気合が入った作品というのは、観ていて気持ちのいいものです(^ω^)

 

歌麿の時代、1790~1800年頃は浮世絵の全盛期でしょう。

北斎、写楽から清長、豊国、春英、政美、重政、俊満、国政、長喜、栄昌、栄水などなど。

歌麿の生まれや出生地はよくわかってないが、写楽や長喜、栄昌、栄水なども謎の絵師とされている。

 

 

1828年頃に広重が登場する。

少し時代がずれているのですね▄█▀█●<気付いてなかった

 

 

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浮世絵 美人画

師匠である懐月堂安度は、肉筆浮世絵のみを残したが、

多くの弟子が浮世絵版画を制作した。

 

このスタイルが当時の美人画の代表格である。

 

 

三人の美人を描き分けているのが歌麿の真骨頂である。

▄█▀█●<三人の見分けがつかないぉ。 見分けがつけば、浮世絵マニアであ~る。

 

 

写真の出現で、人物画の表現が変りました。

 

 

そして

 

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国政の黒目

国政は若くして、いきなり役者の大首絵で傑出した画力を残すのだが、

だんだん画力が低下していき、38歳で没する。

大首絵では黒目と光彩を描きわけている。

国政も写楽と同じように修行時代の未熟な絵がないのが不思議である。

 

 

 

豊国は歌川派を浮世絵界の巨大勢力にした。

国政の師匠であるが、世間ではその逆と勘違いされた事もあるらしい。

役者絵から絵草紙の挿絵まで、多作といえばよいのか乱作といえばよいのか、

とにかく作品数は多い。

 

その作品数の多さから、当時、写楽が有名にならなかったというのがわたしの持論である。根拠がないので信じないようにお願いします。

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