カテゴリー別アーカイブ: テレビドラマ

フェイク~京都美術事件絵巻

 伊藤若冲。

わたしが初めて若冲を知ったのはかなり前で、加藤周一の

日本その心とかたち 幻想に遊ぶ

というものでした。

美術全集でも、わずかに若冲をあつかっていたのですが、あまり興味を持ちませんでした。

その理由は、昔の出版物では、若冲の色をほとんど再現してなかったからです。

10年ぐらい前に出版された若冲の本の絵の鮮やかさに、唖然としたもんでした。

若冲って良いもんですね(^ω^)

 

しかし、若冲の初期の作品はは技術がかなり拙く、丸い形の太陽が描けず。色の塗りも雑です。

今回のドラマの若冲の絵は行方不明らしいですが、残っている写真の資料から、やはり、かなり下手な絵ではなかろうか。

と書きながら、若冲の絵が観たくなった(^ω^)

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味いちもんめ(めωめ)♡♡

 お祭り的に制作してると思いきや、とてつもなく真面目に作っているのに驚きました。

よく出来た作品です(^ω^)

 

今回のカメラマンはいかにも、わたしの好みです。完璧ではなかろうか?

照明のほうが、ちょっとわからないのですが、わたしのテレビのせいである。

とても好感が持てる作品でした。

 

良い作品を作るというのとは、本当に大変なことだと思う。

LADYとかいうのがありましたが、役者は本当に良いのですが…

特にダイゴはよかったのですが。

キャラが立ってないのです。スペックまでとはいかないまでも、どこか弱点を作れば、魅力的になると思います。

モップガールなんて面白かったんだが。

 

今クールはなにか観る番組があるのだろうか?

SPECなどなど(めωめ)

 全話観た(めωめ)V最高

最終話が怒涛の展開で、ひさしぶりにテレビドラマで興奮しました。スタッフやキャストの感謝。

Q10も、なかなか良かったです。

生徒たちがバランスよく、揃えてました。

女子の制服がわたし好み(^ω^)

当然、前田敦子もGJ(ゝω・)b

そして今日、ワンピース ストロングワールドをテレビで観ました。

出だしが退屈だったのですが、シキがナミをさらうところから、ガゼン盛り上がりました。

内容がいいぶん、構成をうまくすれば、さらに面白くなったと思います。

テレビが面白くて、幸せである(^ω^)

トロンを観に行こうと思っていたのだが、評判がイマイチのようで、

どうしようか悩んでます。3D映像を堪能したいのだが。IMAXが出来たので期待してたのですが、絶賛する意見が少ないような。

このままでは、今年の一番の映画は仮面ライダーW 運命のガイヤメモリになってしまう。

てっぱん|ω・`)ッ♪

藤純子もとえ富司純子がでとる。

緋牡丹のお竜ーヾ(^ω^)ノ

てっぱんてっぱん

で、お竜さん

目をパチリ

まるで別人じゃまいか( ゚ω゚ )心の整理

というのが、てっぱんを初めて観た時の感想であった。

富司純子様はCMにも出ており、今は、もう大丈夫です?

主演の子がかわいいーヾ(^ω^)

しかし、内容がさっぱり分らない_| ̄|○ほとんと観てないから

主役の母親は誰なのだ?

出てないのか?と気になるが、真剣に観ないのであった。

Q10 V(めωめ)v

そうですか。今回は木皿泉さんの脚本がありましたか。

この方の脚本をテレビで観ていると、いつのまにか正座しているんですよね。

軽く観れないのが難点であり、優れたところでもある。

毎年観ると、しんどいが、3年に一度くらいなら調度良い。

爆笑の田中と薬師丸ひろ子という、苦手なタイプが出演しているのですが、奇跡的に今回は観れました。

いい役者を揃えたようですーヾ(^ω^)ノ生徒は普通に上手い演技をしてます。

次回も観るかもかもーヾ(^ω^)ノ

世にも奇妙な物語(めωめ)

久しぶりに観た。

朱川湊人『栞の恋』×堀北真希ーヾ(^ω^)ノこの感動が最高でした。さすが真希や。惚れ直した(ゝω・)b

万城目学『はじめの一歩』×大野智 これもウマイどんでん返し。Happyエンディングは大事。

東野圭吾『殺意取扱説明書』×玉木宏 玉木宏は苦悩する顔が似合う。くすくすしてました。

次も、期待するともーヾ(^ω^)ノ

 

 

龍馬伝(めωめ)

福山くんがステキ(^ε^)☆Chu!!

では、感想にならないので、個人的に気になる事を書きます。

最近JINというドラマが話題になりました。
1話だけ観たのですが、その時の感想は、なんと解りやすい見せ方なのだと思ってました。(良い悪いは別として)
見せ場というか、感動するシーンには、劇的な音楽と大沢たかおのナレーションをかぶせて、じっくりとじ~んと時間をさく作りになっている。

あまりにも、露骨な作り方などで、少しひいたのですが、
前クールで最大の話題作となりました。▄█▀█●<見る目ないぉ

考えてみれば、篤姫も、登場人物の心情がとても理解しやすかったと思います。

で、龍馬伝ですが、ど~なんでしょうか?
1話の見せ場は、
龍馬が子供の頃、母親に助けられた。そして、
龍馬が大人になり、岩崎弥太郎を母親がした事と同じように、助けようとするシーンがクライマックスだったと思います。

龍馬の心には、常に母親の存在があるというのが、1話の伝えたいことだったと見ました。

解りやすく作れば、龍馬が子供のシーンでは雨が降っていたので、
弥太郎を助けるシーンでも雨を降らせば、かなり龍馬の心もわかりやすくなったと思いますが、
それは、余計なことだったろうか?

それと、あの撮影方法では、シンクロしにく画面作りになっているのです。

と勝手気ままに書いたものの
わかりやすく作る必要はあるのだろうか?
ドラマの作り方は千差万別なので、龍馬伝は周りに惑わされず、龍馬のようにはばたいていけばいいのだ(^ω^)
と勝手に結論しました。

今後観るかどうかわかりませんが、福山くんは当然、応援してます(^ω^)

今クールは山Pと春馬くんがいるので、困ってます。

よりどりみとりじゃε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛<女優さんも応援しているのですが…

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