ブラック・スワン(めωめ)観た観た

いきなり大音量のバレーシーンの迫力で、これは期待マックス。

しかし、地下鉄のシーンから、ピントが合ってないというより、合わせる気がないような映像がながれまくる。大画面では観ているのがシンドイ映像が続く。

しかし、中盤からじわじわ盛り上がり、クライマックスはどとーの畳み掛ける展開。

すごい、面白い。満足至極です(^ω^)

主人公のニナは多重人格で幻覚症状を頻繁におこしている。

背中のひっかき傷を別の人格が引き起こし、

黒の衣装を着た自分自身やライバルのバレリーナ、そして元トップバレリーナの幻覚を把握してしまい、現実と幻覚が同居するまでになってしまう。

恐怖と錯乱に満ちた日々を過ごし、舞台初日をなんとか演じきったニナはパーフェクトと言ったことで、少しは救われたような気がする。

その代償が命とは悲しいとしかいうようがない。

しかも、黒鳥を演じる前に、ライバルのバレリーナを殺したと思い込んで、黒鳥になったのだから、全然パーフェクトではないやんと思ったが、

パーフェクトという一言で、それでもニナは幸せだったと思う。

見応えありました。

しかし、自慰シーンがありまくりで、幻覚とはいえナイフで顔を突きまくるドキツイシーンがあり、若い男女や親子などなどと一緒に行くには、勧められません。

これはバレーを舞台にしたサイコホラー映画だと思います。

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