フェイク~京都美術事件絵巻

 伊藤若冲。

わたしが初めて若冲を知ったのはかなり前で、加藤周一の

日本その心とかたち 幻想に遊ぶ

というものでした。

美術全集でも、わずかに若冲をあつかっていたのですが、あまり興味を持ちませんでした。

その理由は、昔の出版物では、若冲の色をほとんど再現してなかったからです。

10年ぐらい前に出版された若冲の本の絵の鮮やかさに、唖然としたもんでした。

若冲って良いもんですね(^ω^)

 

しかし、若冲の初期の作品はは技術がかなり拙く、丸い形の太陽が描けず。色の塗りも雑です。

今回のドラマの若冲の絵は行方不明らしいですが、残っている写真の資料から、やはり、かなり下手な絵ではなかろうか。

と書きながら、若冲の絵が観たくなった(^ω^)

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