映画

アバターをまだ観てないぉ(;ω;)<駄作でもいいから、観てぇぉ3D

気分を変えて
年末になかなかの傑作が放送してました(^ω^)

 

武士の一分
だいぶ前に観たときの印象ですが、
山田洋次の時代劇の中では出色の出来である。
というより、清兵衛や隠し剣と別の人が撮ったように見えます。

武士の一分は他とは、映像の色彩も違うし、自然を撮るというより、音で四季を表そうとしていた覚えがあります。
小鳥のさえずり、蝉や蛙などなど良く出来とると思いました。

容疑者Xの献身
ワタシ的には、ここ10年の中で,トップを争う名作だと思います。

隣同士が同じ色になってはいけない、四色問題という美しさと
石神の隣同士が交わることの無い人間関係の美しさを追求する生き方というのを、表現したのが本当にすごかったです。

そして、トリック見せ方です.
注意深く見れば、気付くはずですが、わたしは気付かなかった。
シンプルで、合点のいくトリックでした.
もっとも、本物の犯人の死体はどこにいったのかがわからなかったですが。

さらに気に入っているのが、
オープニングとエンディングが、恐らく繋がっていることです。
本編とは関係のない事件なのですが、ここでもドラマが起こっているという余韻に浸れました。

映画ってすばらしいです(^ω^)ぉ

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