アマルフィを見たでござるの巻

福岡の8月1日は花火の日ありますにんにん。

花火の開始は午後の8時で、それまで時間が余ったので、映画を観る事に決めたでござる。

 

ナルト君を観ようと思ったでござるが、カッコをつけてアマルフィを観る事に決めたでござる。

 

上映開始10分で後悔したでござる。ナルト君にすべきであった。にんにん。

 

無口でカッコよい織田くんに、娘を誘拐され、疲れた顔の天海さん。

これでは盛り上がらないでござる。

狂言まわしの三枚目が必要でござる。

キャプテン翼が好きなイタリア警察をもっと目立たすべきであるにんにん。

 

天海さんと娘の母娘の深い絆のエピソードを誘拐される前に描くべきであるにんにん。

そうしないと、娘に対する母の気持ちがイマイチ観客に伝わらないでござる。

 

織田くんがカッコいいだけで、それで終わっているのが残念でござる。

弱点を作るべきであるにんにん。

オバQのように犬が嫌いでいいでござる。

完璧なキャラは見ていて物足りないでござる。

 

犯人の動機も、ありきたりでござる。

犯人こそ被害者というネタは、作品としてのパワーを逆に失ってしまうのであるにんにん。

 

アマルフィで、犯人は天海さんを脅したでござる。

言う事を聞かないと、ヘラクレスが愛する妖精を失った悲しみと同じ思いを天海さんにさせると。

天海さんが、あのような無茶な行動の訳はアマルフィの説話のせいでござる。

そして、犯人はヘラクレスと同じ悲しみを背負ってたのでござる。

 

ここの描写が弱いでござる。

 

 

女神の報酬?

女神は犯人の妻しか思い浮かばないでござるが、

報酬ときているからわからないでござる。

犯人にとっての、妻の命の報酬ということでござるか?

 

 

とりあえず、当分、邦画はひかえるでござる。

 

 

今年はトランスフォーマーとエヴァンゲリオンで決まりでござるにんにん。

後は仮面ライダー対大ショッカーが楽しみである。

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中