日本オリンピック委員会は反省しる

北京五輪の日本代表選手団数が24日現在で328人(男子166人、女子162人)という。
参加国の中でも、選手団は多いだろう。

これだけ派遣するということは、日本のオリンピック出場選手は参加する事に意義があるのではなく、
全員メダルを目指すレベルでなければならない。

しかるに、競技によっては、ほとんどメダルに程遠いレベルがある。
4年後のロンドンでも、これと同じレベルなら参加しなくてよい。

 

国別獲得メダル数
http://beijing.yahoo.co.jp/medal/

これを見ると、かなり参考になる国がある。
それは、英国である。

メダルラッシュ、4年後に弾み=英国、ロンドン五輪へ強化進む〔五輪〕
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080820-00000154-jij-spo.html

英国は90年代半ばに、国営くじの収益金をスポーツ振興に投入するシステムを整備。
今回、トラック種目だけで金7、銀3、銅2のメダル量産に成功した自転車は、
2000年シドニー五輪時の約2倍の1160万ポンド(約24億円)を強化資金として投入。

 

漫然に費用をばら撒くのではなく、
金メダルをとる種目に、費用を集中投下するのである。

そうすれば、かなりの数のメダルは期待できる。

日本人はどの種目がいいだろうか?
それを真剣に日本オリンピック委員会は話し合っていただきたい。
ただ、漠然とやっても、メダルはついてきません。

いい加減、目を覚ませよ━━━━━━ ○(`Д´)。━━━━━━ 

日本オリンピック委員会
http://www.joc.or.jp/index.asp

 

驚いたことは、最初から予選敗退が予想できたサッカー選手が5つ星ホテルに泊まっていた事だ。

次回は選手村です。

 

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