なぜ北京五輪男子バレーはイタリアに負けたのか?

勝つことを恐れているからです。

バレー日本選手たちは勘違いをしてます。
イタリアに圧勝しようが、オリンピックに出場しようが、
選手個人は何も変わりません。

周囲の見る目が変わり、マスコミが騒ぎ、少々懐具合がよくなる人が増えるぐらいです。

選手の一個人の人間としては何も変わりません。

恐らく監督自体、7点差もある事を想定してなかったからでしょう。
残念というよりさすがにここまでくると、
ため息が出て書けない。

 

 

この絵は北斎の有名の絵ですが、この題名まで知っている人はどのくらいでしょうか?

正直、勝利のために滝に打たれても勝てません。
滝に打たれて勝てるなら、打たれれば良いことです。

勝つためになにをするか?
勝負どころの局面の分析以外ありません。

ここまでえらそうな事を書いてしまった以上、日本バレーを誰よりも応援しなければなりませんが、
ただ今、私は風邪で安静中なので、明日までは応援できるかも知れませんが、その先は見ないでしょう。
普段スポーツ見ないです。

オリンピックの先のことを考えている人は、どれだけいるでしょうか?
オリンピックに囚われ、オリンピックを恐れているようでは、勝利の女神は降りてきません。

 

オリンピックが終着点では、勝てない。

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