ああ、悩ましい、国宝大絵巻展

今日は、まともに読まないでください(-_-;)

 

クーマーはオンとオフを使い分ける大人である。

美術鑑賞を何よりも愛する一方、

アイドル、中野腐女子シスターズも大好きな人間味溢れる男である ( ・ω

 

美術鑑賞のときなどの、集中力はすさまじく、眼が作品を凝視し、

心は制作者と合体したい状態で、トランスしてます。

そのような時は、アイドルなど邪魔邪魔邪魔じゃ状態である。

我が心は高尚そものである。

 

このような大人が3月下旬に九州国立博物館の「国宝大絵巻展」を観に行ったとき、

事件?は起きた。

 

クーマーが観たかったものは

上のシーン「華厳宗祖師絵伝」、この龍が観たいぞう(≧▽≦)♪それと

 

百鬼夜行図の上のシーンである。

塵塚怪王が唐櫃を開けるシーンである。

 

クーマーが昔から観たい、絵巻物といえば、

鳥獣人物戯画、平治物語絵巻とこの百鬼夜行図である。

 

待ち望んだ、これらの絵が観れる。

あ~クーマーは何たる果報者よo(^ヮ^)o

 

と意気揚々と入場したら。

 

華厳宗の龍の絵はなく、別のシーンが展示してあった。

国宝の絵巻物は保存管理のため、一ヶ月以上同じシーンを展示できないようです。

 

まぁ、百鬼夜行図が観れれば良いやということで、その前に立つと

ちょ~~ど、この前のシーンまでが展示してあり、塵塚怪王が観れない ( ゚◇゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

このときクーマーの脳裏に浮かんだものは、

とある中洲のクラブ

好意のうさぎちゃんに、「あ~~ん僕は不幸な男なんだよ~(´ノω;`)」と言いながら

うさぎちゃんの手を握り、涙を流しながら、うさぎちゃんの手を頬擦りするというシーンが

リアルに浮かびました。

 

このような事が心に浮かんだのは、クーマーの責任なのでしょうか?

 

 

それでも冷静になれたのは、

松崎天神縁起があったからです。

1311年制作というのに、保存状態が大変良く、(良すぎるので修復したのでは?と感じます)

大工作業の描写がずば抜けて、レベルが高く、

大人数の大工一人一人の姿が違っている。

 

このシーンにみとれてましたので、何とか立ち直れました。

 

 

今、九州国立博物館へ行けば、上の龍と塵塚怪王のシーンが観れるとの事です。

松崎天神縁起の大工のシーンは観れないと思います。

間違っても責任は取れませんので、ご自身で確認をとってくださいm(_ _)m

http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s11.html

 

 

クーマーは未だに行く予定はない。

 

気合を入れすぎたので、投稿は週一を目標にしよう。

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