月岡芳年 「和漢豪気揃」

初めてエヴァンゲリオンを見たときは、この芳年の絵のように、狂っていると感じた。

尋常ではない鬼気迫る画像に圧倒されたものです。

 

大ファンというわけではありませんが、

そして今日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を観ました。

一見の価値は確かにあります。

しかし、初めてテレビの時の迫力は感じなかった。

絵全体の雰囲気が優しくなったような気がする。

 

それにしても、不思議な存在だ。ヱヴァンゲリヲンという作品は。

この作品の魅力の一つは主役の碇シンジの存在だ。

性格は気弱で友達もいない、孤独な存在。

初めてエヴァを見た時も感じた事なのだが、シンジの過去というものが、どうも存在するように感じられない。

使徒のように、いきなり現実に現れて、迷子になったかのように思えてならない。

 

孤独なシンジを象徴する見知らぬ天井。

他人と交わるミサトとの手の握りあい。

 

シンジはこの後、心を開ける仲間が出来るのだろうか?

次も観る予感がします。

 

最後の予告が良かったです。エヴァらしく思いました。

アスカを見せないのは、単なる焦らしだろうか?

 

そして今日初めて知り、一番驚いた事は、ミサト役の三石琴乃さんは

セーラームーンの月野うさぎもやっていたなんて((((;゜Д゜)))!!

これに一番インパクトを受けました。

声優さんはすごいもんです。

 

 

 

 

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