夏の夜に妖怪でも  「舌切雀図」  歌川国芳

この絵はラストの意地悪ばあさんが箱を空けたら、妖怪が出たというシーンだろう。

どことなくユーモアのある妖怪である。

 

実を言うと「河童のクウと夏休み」という映画を観て、

そういえば、有名な画家の河童の絵が思い浮かばない。

歌麿の春画ぐらいしか、覚えがないので、調べてみると、

あまり河童の絵はないので驚いた。

 

鳥山石燕(せきえん)や北斎の河童の絵はあるのだが、

どうもあまり河童は江戸時代人気がなかったような気がするのだが、

実際どうなのでしょうか?

 

その後調べてみると、江戸時代の草双紙に河童はたくさん描かれてました。

 

この国芳の絵も、河童がいるかな?と思ったが、どうも自信が無い。(ノ><)ノ

 

河童のクウと夏休みはなかなかの良作で、

派手さはないが、真面目で正直な作風が好きな人は、この作品が気に入ると思います。

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