広重 花菖蒲

1857年制作

 

自分でこの絵をあげといてなんだけども、

うまい絵だ。

派手さはないが、うまいと感じる。

絵描きの絵というより、カメラマンの視点でとらえた絵のような気がする。

 

枠線のフレームが作品の一部となっているのではなかろうか?

 

そして、上に伸びる葉達の表情が観ていて気持ちよい。

 

菖蒲と花菖蒲は別物らしい。

端午の節句は菖蒲の節供というから、花菖蒲を出したのだけど、勘違いをしてました。

 

花菖蒲はアヤメ科アヤメ属
菖蒲湯の菖蒲はサトイモ科

おじさん通信 うんちく編 

勉強になりました。

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中